2013.10.07

独メディア、岡崎に厳しい評価を下す「大したことができない」

岡崎慎司
ドイツメディアから厳しい評価を下された岡崎 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツの各地元メディアは、ブンデスリーガ第8節における日本人選手の採点と寸評を発表した。

 今節では、マインツの日本代表FW岡崎慎司に低評価が下された。また、アシストを記録したシャルケの日本代表DF内田篤人には及第点がつけられている。

 各メディアの採点と寸評がついた日本人選手は以下のとおり(最高点1、最低点6)。

内田篤人(シャルケ)
対アウクスブルク(4-1○) フル出場
『Revier Sport』
採点:3
寸評:おざなりなパスが何本かあり、サーシャ・メルダースの先制点のシーンではマティアス・オスツォレクを阻むことなくクロスを上げさせてしまった。だが、攻撃の方はアダム・サライの2-1のゴールへのアシストに限らず良かった。

『Westdeutsche Allgemeine』
採点:2.5
寸評:0-1(10分)の失点場面では、アウグスブルクのマティアス・オスツォレクは内田の右サイドをゴールラインまでフリーで走ることができ、PA内へ落ち着き払ってクロスを上げることができた。だが、このちょっとしたへまを、彼はすぐさま2度にわたって挽回した。29分、ロマン・ノイシュテッターから見事なパスを受けると、それをアダム・サライへとつなぎ、2-1とした。終了間際には、マックス・マイヤーへラストパスを出して4-1(87分)。攻撃参加で力を出してしまうと、戻りが遅くなることもあった。64分に受けた警告もそうしたことによるもの。

岡崎慎司(マインツ)
対ホッフェンハイム(2-2△) 先発出場、66分交代
『Allgemeine Zeitung』
採点:4.5
寸評:(ニコライ・)ミュラーと2トップを組もうが、1トップでプレーしようが、この日本人選手は大したことができない。ひたむきではあるが、やり抜くだけの力がない。シュートチャンスも2度逃した(26分、65分)。66分には(ショーン・)パーカーと代わってベンチに下げられた。

酒井宏樹(ハノーファー)
対ヘルタ・ベルリン(1-1△) フル出場
『Sportal.de』
採点:4
寸評:光と影を見せた試合だった。攻撃ではスパイスを加えたが、守備ではおざなりになることが非常に多く、戻りの動きがとにかく遅かった。

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