2013.10.06

シーズン初アシストのシャルケ内田は平均的な評価…独紙採点

内田篤人
決勝点をアシストした内田 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第8節が5日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケとアウクスブルクが対戦。ホームのシャルケが4-1で勝利を収めた。

 ドイツ紙『ビルト』は、この試合に出場した各選手の採点を公表(最高点は1、最低点は6)。フル出場し、決勝点となったアダム・サライのゴールをアシストした内田は、平均的な「3」という評価を受けた。

 両チーム合わせて最も高い評価を得たのは2ゴールを挙げたサライと、4点目を奪ったマックス・マイヤー。両者には「2」が与えられた。

 この他、ブレーメン戦にフル出場した日本代表DF酒井高徳にも「3」が与えられたが、ホッフェンハイム戦に先発出場し、66分に交代した日本代表FW岡崎慎司には「5」という厳しい採点が下されている。

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