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フル出場のシュトゥットDF酒井高徳「可もなく不可もなく」

フル出場した酒井 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第8節が5日に開催され、日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトはホームでブレーメンと対戦し、1—1で引き分けた。

 試合後、右サイドバックでフル出場した酒井高徳は以下のようにコメントした。

 試合を振り返った酒井は「やれることはやったかなっていう感じです。こういう日もあるな、というのが本音だと思います。ただ、これまでと違うのはいいサッカーをしていること。今日はずっと押し込んでいたのに点が取れなかったという感じでした。あれだけチャンスとCKがあったのなら、もっと取るべきだったというのが反省点です。逆に良かった点は、ずっと試合を支配していたことだと思います」と語り、課題と収穫を挙げた。

 また、自身のプレーに対しては「まぁ、いつも通り可もなく不可もなくかなと(笑)。そんなに悪くはなかったし、ほとんど(相手が)攻撃してこなかったので、守備面で大きな問題はなかったです。質の高いボールを前に出せたり、連携で崩せたり、という部分があったので、そこはチームとして良かったかなと思います」とコメントした。

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