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リーグ戦初黒星を悔やむドルトムント指揮官「自分たちの責任」

ドルトムントを率いるクロップ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第8節が5日に行われ、ドルトムントはアウェーでボルシアMGに0−2で敗れた。ユルゲン・クロップ監督が、クラブ公式HPで今シーズンのリーグ戦初黒星を振り返っている。

 ドルトムントは80分にドイツ代表DFマッツ・フンメルスが退場処分を受け、10人になってから2失点。クロップ監督は「今回の敗戦は自分たちの責任だと思う。不思議な試合だ。長時間にわたって我々は試合を支配していたが、ゴールを奪うことができず、相手にチャンスを与えてしまった」とコメント。主導権を握っていた試合展開の中で得点を決められなかったことが、敗戦を引き起こしたと分析した。

 ボルシアMGに敗れたドルトムントは、バイエルンに首位の座を譲り、2位へ転落した。

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