2013.09.29

日本人対決、独紙はマインツ岡崎に厳しい評価…ヘルタ細貝は及第点

岡崎 細貝
途中交代の岡崎(左)とフル出場した細貝(右) [写真]=千葉格

 ブンデスリーガ第7節が28日に行われ、日本代表MF細貝萌が所属するヘルタ・ベルリンが、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツに3−1で勝利した。

 ドイツ紙『ビルト』は、同試合に出場した各選手の採点(最高点1、最低点6)を発表した。守備的MFでフル出場した細貝には及第点の「3」が与えられ、先発出場して81分までプレーした岡崎には「5」と、厳しい評価が下されている。

 両チーム合わせて最も評価が高かったのは、最高点の「1」が与えられたヘルタ・ベルリンのアニス・ベン・ハティラだった。

 この他、レヴァークーゼン戦にフル出場したハノーファーの日本代表DF酒井宏樹、ホッフェンハイム戦にフル出場した日本代表DF内田篤人、ハンブルガーSV戦に73分から途中出場したフランクフルトの日本代表MF乾貴士は、いずれも「4」という評価を受けている。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
22pt
マンチェスター・U
20pt
トッテナム
17pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
19pt
バイエルン
17pt
ライプツィヒ
16pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
22pt
バレンシア
18pt
レアル・マドリード
17pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
24pt
インテル
22pt
ユヴェントス
19pt
欧州順位をもっと見る