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古巣相手に1ゴール1アシストの乾貴士、独誌のMOMに選出

田坂(右)と談笑する乾(左) [写真]=千葉格

 DFBポカール2回戦の16試合が、24日と25日に行われた。全試合を終え、ドイツ誌『キッカー』では出場各選手のプレーを採点。1ゴール1アシストの活躍を見せたフランクフルトに所属する日本代表MF乾貴士には、「2」(最高点1、最低点6)と高評価を与えた。

 乾は古巣となるボーフム戦にフル出場して、全得点に絡み、2-0での勝利に貢献。両チーム通じて最高点を与えられ、マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた。また、同試合にフル出場したボーフムのMF田坂祐介は、「3.5」という採点を受けている。

 他の日本人出場選手では、2部のケルン戦にフル出場したマインツの日本代表FW岡崎慎司には「4.5」、バイエルン戦にフル出場したハノーファーの日本代表DF酒井宏樹も、「4.5」、フライブルク戦にフル出場したシュトゥットガルトの日本代表DF酒井高徳は「3」と、それぞれ評価を受けた。

 なお、マインツは0-1、ハノーファーは1-4、シュトゥットガルトは1-2で敗れ、3チームとも大会から敗退した。

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