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乾が古巣相手に1得点1アシストの活躍…田坂との日本人対決制す

古巣相手に先制点を決めた乾 [写真]=Bongarts/Getty Images

 DFBポカール2回戦が25日に行われ、日本代表MF乾貴士の所属するフランクフルトと、MF田坂祐介の所属する2部のボーフムが対戦。乾、田坂ともに先発出場した。また、2011-12シーズンにボーフムに所属した乾は古巣との対戦となった。

 ホームゲームとなったフランクフルトは、24分にセバスティアン・ローデのパスを、乾がペナルティエリア内中央で受けると、右足でゴール左へ流し込み、先制点をもたらす。1分後には左サイドから乾がドリブルでエリア内に侵入し、スルーパス。これをシュテファン・アイグナーがダイレクトでゴール右へ決めて、追加点を獲得する。

 後半に入ってもボールを支配するフランクフルトは61分にセバスティアン・ユングのパスに抜けた乾がネットを揺らしたが、オフサイドの判定を受け、この日2点目とはならず。その後スコアは動かず、フランクフルトが2-0で勝利した。なお、乾と田坂はともにフル出場している。

 3回戦へと駒を進めたフランクフルトは公式戦4試合負けなしとなった。

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