2013.09.22

長谷部と清武が先発したニュルン、ドローでドルトの開幕連勝止める

試合終了間際までプレーした清武(中央) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第6節が21日に行われ、日本代表MF長谷部誠、日本代表MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクとドルトムントが対戦。長谷部と清武はともに先発出場した。

 初勝利を目指すニュルンベルクと開幕6連勝を狙うドルトムントの対戦は、アウェーのドルトムントが37分に先制点を奪う。ゴール前でFKを得ると、マルセル・シュメルツァーが直接狙い、ゴールネットを揺らした。

 1点差のまま後半を迎えると、ニュルンベルクも反撃する。51分に右サイドのFKからゴール前にボールが供給されると、ペア・ニルソンがワントラップからボレーシュートを叩き込み、同点に追いついた。

 振り出しに戻った試合は、互いに勝ち越し点を狙うが、両チームともに決定機を決め切れずにタイムアップを迎え、1-1の引き分けに終わった。ニュルンベルクは今シーズンの初勝利とはならなかったが、ドルトムントの開幕連勝を5試合で止めた。なお、長谷部はフル出場、清武は88分までプレーした。

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