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ドイツでの生活を語る内田篤人「第二の故郷みたいな感じ」

ドイツでの生活について語った内田篤人 [写真]=Bongarts/Getty Images

 シャルケ所属の日本代表DF内田篤人が、クラブ公式HPのインタビューで、自身の近況を語った。

 ドイツ語でインタビューに答えたという内田は、「ドイツ語はかなり理解できるようになった。サッカー関係の話は特にわかる。チームメートやコーチは、僕にはゆっくり話してくれる。たまには英語を使うこともあるけど、これからも、もっとドイツ語を勉強していきたい」と、コメント。ドイツでの生活について、「ここでの生活が始まってからは、まだ一度も寂しいと感じたことはない。シャルケが、ドイツに着いた日からずっとサポートしてくれますし、それが私生活ですごく助かっています。ドイツは第二の故郷みたいな感じになってきてるかな。もちろん、ゲルゼンキルヒェンは東京とは比べられないけど、比較する必要もないと思う」と、語った。

 シャルケは17日に、クラブ公式の日本語版HPを開設。同クラブ公式HPの日本語版は、ドイツ語、英語、ロシア語に次いで、4か国語目の開設となる。なお、シャルケは同日、日本語版のツイッターアカウントを開設したことも、併せて発表している。

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