FOLLOW US

移籍の長谷部がデビュー戦フル出場…清武も先発のニュルンはドロー

移籍直後ながら先発出場した長谷部(左) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第5節が15日に行われ、アイントラハト・ブラウンシュヴァイクと日本代表MF長谷部誠、日本代表MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクが対戦。今夏にヴォルフスブルクから加入した長谷部は、清武とともに先発出場した。

 アウェー戦に臨んだニュルンベルクは、14分に清武がロングボールに反応してGKと一対一となるチャンスを得たが、シュートは枠を外れ、先制点とはならなかった。それでも、27分に先制点を奪う。右サイドに展開すると、ティモシー・チャンドラーが突破からクロスを供給。最後はゴール前に走り込んだアダム・フルシェクが押し込み、敵地で均衡を破った。

 ニュルンベルクは1点リードのまま後半を迎えると、48分にゴールネットを揺らされるが、オフサイドで失点とはならず。ところが、劣勢に立たされる時間が続くと、71分にオマール・エラブデウライに得点を許してしまい、ブラウンシュヴァイクに同点に追いつかれてしまった。

 試合は振り出しに戻ると、互いに勝ち越し点を狙ったが、ゴールは生まれずに1-1のままタイムアップを迎えた。ドローに終わってニュルンベルク、ブラウンシュヴァイクともに未勝利のままとなった。なお、長谷部はフル出場、清武は後半アディショナルタイムに交代した。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA