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2ゴールに絡んだ乾、守備で奮闘の酒井は独紙で平均的な評価

乾(中央横向き)の活躍もあり、フランクフルトが快勝 [写真]=Bongarts/Getty Images

 14日にブンデスリーガ第5節が行われ、日本代表MF乾貴士が所属するフランクフルトはブレーメンと対戦し、3—0で勝利を収めた。

 試合後、ドイツ紙『ビルト』は、この試合に出場した各選手の採点を公表(最高点1、最低点6)。2ゴールの起点になる活躍を見せた乾には「3」と平均的な評価を与え、2ゴールを記録したチームメートのチェコ代表FWヴァーツラフ・カドレツが、両チーム合わせて最高となる「1」の評価を受けている。

 また、日本代表DF酒井宏樹が所属するハノーファーは、バイエルンと激突し、0—2で敗戦。同紙はこの試合の採点に関して、両チームの選手に「3」と「4」のみを与え、バイエルンのフランス代表MFフランク・リベリーとマッチアップした酒井の評価は「4」となっている。

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