2013.09.03

独地元メディア、1アシストのシュトゥットガルトDF酒井に高評価

酒井高徳
及第点以上の評価となった酒井高徳 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツの各地元メディアは、ブンデスリーガ第4節における日本人選手の採点と寸評を発表した。

 フル出場し、1アシストを記録して大勝に貢献したシュトゥットガルトの日本代表DF酒井高徳は、及第点以上が与えられた。

 各メディアの採点と寸評がついた日本人選手は以下のとおり(最高点1、最低点6)。

■酒井高徳(シュトゥットガルト)
対ホッフェンハイム(6-2○) フル出場、1アシスト
『Stuttgarter Nachrichten』
採点:2.5
寸評:右サイドで好結果を残した。

『Sportal.de』
採点:2.5
寸評:ボールを持った時の高い安定感と、疲れを知らない攻撃参加で、この日本人選手は数多くのチャンスメークをした。そうした働きの結果として、4点目のアシストも記録した(47分)。

■乾貴士(フランクフルト)
対ドルトムント(1-2●) 先発出場、83分途中交代
『Frankfurter Rundschau』
採点:So lala(まあまあ)
寸評:立ち上がりはボールロスも非常に多く、意図的におざなりにも見えた。だが、またしてもそこで、素晴らしく見事なパスでシュテファン・アイグナーの同点ゴールを導くという大きな見せ場を作った。

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