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終盤失点のニュルンベルク、完封負けで未勝利続く…清武は先発出場

後半途中まで出場した清武弘嗣 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第4節が8月31日に行われ、日本代表MF清武弘嗣、MF金崎夢生の所属するニュルンベルクとアウクスブルクが対戦。清武は先発出場、金崎はベンチ外だった。

 開幕から未勝利のニュルンベルクは、ホーム戦に臨んだが、序盤から押し込まれる展開が続く。それでも、得点こそ奪えなかったが、GKラファエル・シェーファーの好セーブで前半をスコアレスで終えた。

 後半を迎えると、膠着状態が続いたが、76分にニュルンベルクのハビエル・ピノラが2枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。ニュルンベルクは数的不利に陥ると、81分には清武を下げて、DFのマルヴィン・プラッテンハルトを投入した。

 ところが、ニュルンベルクは0-0の84分にアウクスブルクのケヴィン・フォクトに先制点を奪われてしまう。終盤に均衡を破られると、同点に追いつけずにタイムアップを迎え、0-1と完封負け。2連敗を喫した。

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