2013.08.26

独メディアが酒井宏樹に高評価「右SB出場へのさらなるアピール」

シャルケ戦にフル出場した酒井宏樹 [写真]=Braggarts/Getty Images

 ドイツの各地元メディアは、ブンデスリーガ第3節における日本人選手の採点と寸評を発表した。

 今節では、日本人選手は全体的に及第点をつけられた。フル出場して勝利に貢献したハノーファーの日本代表DF酒井宏樹が、「3」と採点され、攻守で好印象を残している。

 各メディアの採点と寸評がついた日本人選手は以下のとおり(最高点1、最低点6)。

酒井宏樹(ハノーファー)
対シャルケ戦(2-1○) フル出場
『Sportal.de』
採点:3
寸評:この試合は、右サイドバックでの出場にさらなるアピールとなった。いいポジション取りで右サイドからクロスを供給し、競り合いでも器用な身のこなしで再三防いだ。大部分においては、(ラース)シュティンドルの後ろで守備に徹することになり、自ら前へ攻めることは稀だった。

岡崎慎司(マインツ)
対ヴォルフスブルク戦(2-0○) 先発出場、75分交代
『Allgemeine Zeitung』
採点:3.5
寸評:1トップとして、(相手センターバックの)ロビン・クノシェとナウドに対し、身体的不利のみならず難しい状況にあった。しかしながら、この日本人選手は非常に勤勉で、運に恵まれなかったものの(得点を決めるために)頑張っていた。今シーズンの2点目を決めておかなければならなかったが、23分に嘆かわしいことに決定機を外してしまった。

細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
対ハンブルガーSV戦(1-0○) フル出場
『Sportal.de』
採点:3.5
寸評:ダブルボランチの一角として、まずは(ファビアン)ルステンベルガーと、その後(ペーター)ニーマイヤーとプレーした。競り合いでは安定感を欠くこともあった。全体的に堅実な印象。

乾貴士(フランクフルト)
対ブラウンシュヴァイク戦(2-0○) フル出場
『Frankfurt Rundschau』
採点:So lala(まあまあ)
寸評:またしても、まれに見る横柄なプレーをしていた。非常に投げやりなことが多かった。しかしながら、常に何かしらを仕掛けようとしていた。かつての状態(=よかった頃の状態)にはない。

酒井高徳(シュトゥットガルト)
対アウクスブルク戦(1-2●) フル出場
『Sportal.de』
採点:4
寸評:右サイドで非常に勤勉に動き、他のサイドバックのように、多くのクロスを許すことはなかった。しかし、もっと効率的にプレーしなくてはいけない。攻撃面では上手く動いていなかった。

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