2013.08.26

開幕3連敗のシュトゥット酒井高徳「運だめしなサッカーはだめ」

酒井高徳
アウクスブルク戦にフル出場した酒井高徳(左) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第3節が25日に行われ、日本代表DF酒井高徳の所属するシュトゥットガルトがアウェーでアウクスブルクと対戦。1-2で競り負けて、開幕3連敗を喫した。

 フル出場した酒井は試合後、敗戦を以下のように振り返った。

 開幕3連敗という結果について、「難しいですね」とコメント。「今日以外の試合で言ったら、自分も失点に絡んだ部分があって流れが良くなくなってしまったところもあったけれど、今までの試合はその分チャンスもあったので、決め切れず嫌な雰囲気のまま先制点を取られたりとか、今日も早い時間帯で失点してしまったのでそうなってくるとウチのサッカーではちょっと厳しいのかなと。もちろん1-0なのでチャンスはいっぱいあると思うんですけど、そのチャンスを決め切れていなかったというのが、ここ数試合だった」と語り、アウクスブルク戦の敗因についても言及した。

「今日の試合は、フォーメーション自体は変えていないんですけど、配置をちょっと変えた感じがあったので自分としてはちょっと守りにくかったことと、攻めた時にサイドに起点が無かったので前半は前に行くのは厳しかったのというのが正直あった。相手がしっかりオーガナイズされてやりたいことがシンプルだったのかなというのが、率直な感想ですね」

 一方で、「今までの試合は早い時間で失点したりとかはしていたんですけど、内容的にはそんなに悲観するものでもなかったので、チャンスはあったけれど決め切れずという。今回はチャンスも少なかったので別として、流れが良い中でというのがあったのでそんなに自分の中では心配はしていない」とも語り、前向きな言葉も残している。

「自分のプレーも失点に絡んだ以外はいい感触というか、色々チャレンジができているし、今日も前半はいいシュートを打てたと思うし、そういうポジティブな修正の方が多いのでそこは全然気にしてない。あとは入る時入ったらウチは強いと思うけど、そんなに運だめしなサッカーをしていたらだめだと思うので、そこはチームとしての課題かなと思うけど、チーム全体としてはいい方かなと思うことも多いので、今日は違うけど、やっていくしかないのかなと」

 シュトゥットガルトは9月1日に行われるブンデスリーガ第4節では、ホームにホッフェンハイムを迎える。

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