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開幕戦で躍動の細貝に最高評価、岡崎にも高採点…独2大メディア採点

独メディアから最高評価を受けた細貝 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第1節の採点を発表した。

 1アシストを含む活躍で、フランクフルト戦の圧勝に貢献したヘルタ・ベルリン所属の日本代表MF細貝萌に対し、『キッカー』が「1」の最高得点をつけ、チーム全体でトップ評価となった。また、古巣シュトゥットガルト相手に1得点を挙げたマインツ所属の日本代表FW岡崎慎司に対しても、両メディアとも「2」の高評価をつけた。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、 最低点6)。

酒井宏樹(ハノーファー)
対ヴォルフスブルク戦(2-0○) フル出場
『キッカー』:4 『ビルト』:3(チーム最低タイ)

清武弘嗣(ニュルンベルク)
対ホッフェンハイム戦(2-2△) フル出場
『キッカー』:3.5 『ビルト』: 4(チーム最低タイ)

細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
対フランクフルト戦(6-1○) 先発出場、82分交代、1アシスト
『キッカー』:1(チーム最高) 『ビルト』:2

乾貴士(フランクフルト)
対ヘルタ・ベルリン戦(1-6●) ベンチスタート、後半開始時から出場
『キッカー』:5 『ビルト』:4

岡崎慎司(マインツ)
対シュトゥットガルト戦(3-2○) フル出場、1得点
『キッカー』:2 『ビルト』:2

酒井高徳(シュトゥットガルト)
対マインツ戦(2-3●) フル出場
『キッカー』:4 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

内田篤人(シャルケ)
対ハンブルガーSV戦(3-3△) フル出場
『キッカー』:3.5 『ビルト』:4

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