2013.08.11

ゴールを逃して悔やむ清武「最後のシュートは決めないと」

 ブンデスリーガ第1節が10日に行われ、ホッフェンハイムと日本代表MF清武弘嗣、MF金崎夢生の所属するニュルンベルクが対戦し、2-2で引き分けた。

 フル出場した清武は試合後、以下のようにドローを振り返った。

「しんどかった」という試合内容に関しては、「急ぎ過ぎてボールを失ってというのでキツかった部分がたくさんあったので、ボールを回せるところは回して相手を焦らしても良かったなと思います」と反省点を語った。

 自身のプレーについては、「1試合に1本は必ずチャンスがあると思うので、最後のシュートは決めないと。あれを決めていれば勝っていたわけですし、ああいうのをモノにしないとチームも苦しくなると思う」と、チャンスを生かせなかったことを悔やんだ。今シーズンに関しては、「言い訳はできないシーズンですし、しっかりまた結果を残せるように頑張っていきたいなと思います」とコメント。ドイツでの2年目に意気込んだ。

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