2013.08.11

清武フル出場のニュルンベルク、開幕節で2点差追いつきドロー発進

ホッフェンハイムとニュルンベルクの一戦は打ち合いとなった [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第1節が10日に行われ、ホッフェンハイムと日本代表MF清武弘嗣、MF金崎夢生の所属するニュルンベルクが対戦。清武は先発出場、金崎はベンチ外だった。

 アウェー戦に臨んだニュルンベルクは、序盤から一進一退の攻防を見せる。10分にホッフェンハイムのケヴィン・フォラントにGKと一対一のシーンを作られたが、シュートが枠を外れたことで難を逃れた。徐々に押し込まれる展開となりながらも、19分には左サイドをドリブル突破したダニエル・ギンチェクがポスト直撃のシュートを放った。

 32分には右サイドでボールを持った清武が、中央に切れ込みミドルシュートを放ったが、ボールは枠を外れてしまった。直後の34分にはホッフェンハイムにCKを与えると、ダビド・アブラアムにヘディングで得点を許してしまい、先制点を奪われた。

 ニュルンベルクは敵地で1点のビハインドを負うと、守勢が続き、前半アディショナルタイムにはホッフェンハイムにGKとの一対一の局面を作られ、ループシュートを打たれた。ボールはラインを越えたかに見えたが、得点とは認められず失点を免れ、1点差のまま前半を折り返した。

 ニュルンベルクは、後半開始直後の51分にも失点。左サイドを崩されると、最後はゴール前でフリーとなっていたアントニー・モデストに難なく押し込まれ、リードを2点に広げられた。

 ところが、追いかけるニュルンベルクは、2失点目直後の54分に得点。右サイドからのクロスをマイク・フランツがヘディングで叩き込んでゴールを挙げた。1点差に追いつくと、57分にもカウンターからギンチェクがゴールを陥れ、一気に同点に追いついた。

 試合を振り出しに戻したニュルンベルクは、逆転を狙ったが、ゴールは奪えなかった。しかし、ホッフェンハイムに勝ち越し点を許さなかったことで、2-2のドローで試合を終えている。なお、清武はフル出場した。

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