2013.08.02

ドルトFWレヴァンドフスキの不満にクロップ監督「影響はない」

クロップ
レヴァンドフスキ(左)と話し合いの場を作ると発言したクロップ監督(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドルトムントのユルゲン・クロップ監督が、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが母国メディアでクラブへの不満を示したことについて言及した。日本語版クラブ公式HPが伝えている。

 レヴァンドフスキは2014年6月にドルトムントとの契約が満了する。そのため、バイエルンなどへの移籍が噂されたが、ドルトムントは放出を否定し、選手は先日、「約束が破られた」とクラブの姿勢に不満を見せていた。

 クロップ監督は、「大きな影響はない」とコメントすると、「問題が何かあるのであれば、私も発言する。何か別の対応をすることになるね」と、問題がないことを強調。また、数日内にレヴァンドフスキ本人と代理人と話し合いの場を設ける意向を示し、「全て内々で行われる。事態の収束が目的だ。昨日より前からと何も変わってはいない。数日中に解決すると思うよ」と問題解決に動くとコメントした。

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