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バイエルン社長、監督交代について「変化が必要だと確信していた」

バイエルンのルンメニゲ氏がグアルディオラ監督について語った [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンの代表取締役を務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏が、ジョゼップ・グアルディオラ新監督について語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ルンメニゲ氏は、2012-2013シーズンに三冠を獲得した後の監督交代について、「昨シーズンを終え、何か新たな変化が必要だと確信していた。私自身も経験があるが、大きな成功を成し遂げた後は、少々手を抜いてしまう傾向がある。だが、それでは、一歩後退してしまうことになる。2001-2002シーズンでタイトルを取れず、その前年と比べて華麗なサッカーをできなかった理由はそこにある。今年は監督が代わったことで、全員が一からスタートを切ることになる。チームにこれだけ高いクオリティがあるだけに、気を抜くことは誰にも許されない。満たされている者のすぐ後ろには、ハングリーな選手が待ち構えているんだ」とコメントした。

 また、グアルディオラ監督について問われると、「事務所から練習風景を眺めているが、ペップ(グアルディオラ監督の愛称)はいつも全力投球。私自身が練習に参加したくなるくらいだ。彼は天才的なアイディアを生み出し、非常に良く働く。何ひとつとして偶然に任せたりはしない。全てが緻密に計算し尽くされているんだ」と語った。

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