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バイエルンがボルシアMGに大勝…チアゴや中盤起用のラームが得点

親善試合「テレコムカップ」を制したバイエルン [写真]=Bongarts/Getty Images

 プレシーズンマッチ「テレコムカップ2013」の決勝が21日に行われ、バイエルンとボルシアMGが対戦した。

 バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督は、4-3-3のシステムを採用し、アンカーに新加入のチアゴ・アルカンタラを置き、サイドバックが本職のフィリップ・ラームを中盤センターの一角で起用。ワントップにはトマス・ミュラーが入り、フランク・リベリーやアルイェン・ロッベンが先発した。

 30分ハーフで行われた試合は17分に、右サイドの浅い位置からロッベンがDFライン裏に浮き球のスルーパスを送ると、飛び出したリベリーがダイレクトで合わせてバイエルンが先制する。22分にはラームが追加点を挙げると、さらに4分後にイェロメ・ボアテングの左クロスに飛び込んだチアゴが胸で押し込み、リードを広げた。

 29分にボルシアMGのルーク・デ・ヨングにPKで1点を返されたバイエルンだったが、41分にリベリーのクロスをロッベンが頭で合わせて、再びリードを広げる。試合終了間際にもミュラーがダメ押し点を挙げたバイエルンが5-1で大勝し、大会制覇をしている。

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