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ドイツ代表DFラームがW杯を展望「優勝候補の筆頭はブラジル」

ラームがブラジル・ワールドカップを展望した [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンのドイツ代表DFフィリップ・ラームが、来年のブラジル・ワールドカップや、今後のキャリアを展望した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ブラジル・ワールドカップについて問われたラームは、「南米のチームが気候的に有利だと思う。優勝候補の筆頭はブラジルだろうね。でも、僕たちも攻撃的に挑むつもり。ワールドカップの優勝トロフィーはチャンピオンズリーグののビッグイヤーよりは小さいけれど、同じぐらい魅力的だからね」とコメント。2018年のロシア・ワールドカップについては、「(今年11月で)30歳になるけど、サッカー選手としては一番良い時期だし、コンディションも抜群だ。ほとんどけがをしたこともない。4年間で何が起こるかわからないから、成り行きに任せるよ」と語った。

 また、引退後の展望を問われると、ラームは「まだはっきりとは決まっていない。でも、どんな形になるかはまだ未定だけど、サッカーが生活から完全に姿を消すことはないだろうね。僕はサッカーが大好きだから」と話した。

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