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ニュルンベルク所属のMF金崎に指揮官「厳しい状況にある」

指揮官が「厳しい状況にある」と語った金崎 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ紙『Nurnberger Zeitung』は26日、ニュルンベルクに所属するMF金崎夢生が、同クラブにおける自身のポジションを確立できず、厳しい状況に置かれているという記事を掲載した。

 同メディアは、金崎に対するミハエル・ヴィージンガー監督のコメントを紹介。ヴィージンガー監督は「懸命にトレーニングをしているし、グループにも溶け込めている」と語った一方、「ここでは厳しい状況にある」とし、金崎が指揮官の構想に含まれていないことが明かされた。

 ドイツ紙『AbendZeitung』は以前、今シーズンのリーグ戦出場が4試合にとどまった金崎について、「新シーズンはピッチに立つことができるだろう」と予想。ニュルンベルクのマーティン・バーダーSD(スポーツ・ディレクター)も、金崎にチャンスを与える方針であると発言していたが、現段階では監督から十分な信頼を得られていないことが明らかになっている。

 金崎は、2013年1月に名古屋グランパスからニュルンベルクに移籍。クラブと2014年までの契約を結んでいる。

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