FOLLOW US

ニュルンベルク清武、セットプレーでの得点演出が今季リーグ最多

セットプレーから11得点を演出したMF清武弘嗣 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣は、今シーズンのブンデスリーガで、セットプレーからの得点を最も多く演出した。ブンデスリーガ公式HPが伝えている。

 清武は今シーズン、ニュルンベルクでセットプレーのキッカーを担当。リーグ最多となる11ゴールを演出(アシスト以外も含む)した。ニュルンベルクは、セットプレーからの得点が全得点の48.7パーセントを占めている。

 なお、清武に続くのは、ドルトムントのドイツ代表FWマルコ・ロイス、ハノーファーの元ハンガリー代表MFサボルチュ・フスティ、ヴォルフスブルクの元ブラジル代表MFジエゴの3選手で、セットプレーを9ゴールに結びつけた。

 清武は今シーズン、リーグ戦31試合に出場し、4得点。ブンデスリーガ公式の集計で、10アシストを記録した。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA