2013.06.13

アーレンMF阿部拓馬、ドイツの印象は「ボールの取り方がうまい」

阿部拓馬
アーレンMF阿部拓馬(中央)がドイツでのプレーの印象を語った [写真]=Bongarts/Getty Images

 MF阿部拓馬が所属するアーレンは、ブンデスリーガ2部昇格1年目の今シーズン、12勝10分け12敗。勝ち点46の9位でシーズンを終えた。今年1月にアーレンに加入した阿部は、リーグ戦9試合に出場(うち5試合に先発)し、2得点を記録した。

 阿部がドイツでのプレーの印象を語った。ブンデスリーガ公式HPがコメントを伝えている。

「いろいろと(ドイツ代表の試合の映像を)観て、ドイツは体格を生かした感じかなと想像していた。(実際に)プレーした感じはその通りだった。だから、サッカーに対する戸惑いはそこまでは大きくなかった。慣れるのにはまだ時間がかかっているけれど。『つないで欲しい、パスが欲しい』という時に(味方がロングボールを)蹴ってしまうということもあって、最初はすごく(もどかしさが)あった」

「ドイツでは皆、スライディングがうまい。日本では、『得意か不得意か』という感じだけど。だからもう少しスライディングがうまくなれば、もうちょっと順応できるのかなと。ボールの取り方がうまいなと思いながら観ている。あとはヘディングも(うまい)」

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