2013.06.06

大前所属のデュッセルドルフがビュスケンス氏の監督就任を発表

大前が所属するデュッセルドルフの監督に就任したビュスケンス氏 [写真]=Bongarts/Getty Images

 FW大前元紀が所属するデュッセルドルフは4日、マイク・ビュスケンス氏の新監督就任が決まったと発表した。契約期間は2015年6月末までの2年間。

 ビュスケンス監督は、2009年12月にグロイター・フュルトの監督に就任。昨シーズンはブンデスリーガ2部で優勝に導き、クラブ史上初のブンデスリーガ昇格を達成した。しかし、今シーズンは成績不振に陥り、2月20日に解任されていた。

 ビュスケンス監督は現役時代、1987年から1992年までデュッセルドルフに在籍。102試合に出場し、6得点を記録した。古巣での監督就任にあたり、ビュスケンス監督は「このクラブに戻ってくることができてうれしい。(現役時代に)私はここですばらしい時間を過ごした。再びそうなることを願っているよ」

 デュッセルドルフは、1部昇格を果たした今シーズン、終盤に失速。11試合連続未勝利で迎えた最終節のハノーファー戦で敗れた結果、17位に転落した。2部降格が決まり、5月27日にノルベルト・マイアー前監督の解任を発表していた。

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