2013.05.19

清武が欠場のニュルンベルク、ブレーメンを下し最終節を白星で飾る

 ブンデスリーガ最終節が18日に行われ、日本代表MF清武弘嗣、MF金崎夢生の所属するニュルンベルクとブレーメンが対戦した。なお、清武は負傷により欠場、金崎はベンチスタートとなった。

 ホームのニュルンベルクは37分、ケヴィン・デ・ブライネにループシュートを決められ、先制点を奪われてしまう。同点ゴールを奪えずに前半を終了したが、後半に反撃を開始。61分、左コーナーキックをペア・ニルソンが頭で合わせると、ボールはポストを直撃。しかし、跳ね返りを自ら押し込み、同点とした。81分にセバスティアン・ポルター、88分にはトマシュ・ペクハルトが加点し、リードを2点に広げた。ニュルンベルクは、終了間際にデ・ブライネにゴールを許すが、逃げ切りに成功。3-2でブレーメンを下している。ベンチ入りした金崎は出場機会がなかった。

 勝利を収めたニュルンベルクは10位、敗れたブレーメンは14位で今シーズンのリーグ戦を終えている。

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