2013.05.17

CL決勝を控えるドルトムント、リーグ最終節でフェアプレーを要求

クロップ
ホッフェンハイムに対し、フェアプレーを望んだクロップ監督 [写真]=Getty Images

 18日に行われるブンデスリーガ最終節で、ドルトムントと日本代表MF宇佐美貴史の所属するホッフェンハイムが対戦する。ドルトムントを率いるユルゲン・クロップ監督が、同試合への意気込みを語った。日本語版クラブ公式HPが伝えている。

 ドルトムントは最終節を前にして、リーグ戦を2位で終えることが決まっている。しかし、クロップ監督は「我々はこの試合でも勝利を収めたいと思っているよ」とコメント。リーグ最終戦を、25日に行われるチャンピオンズリーグ決勝の「単なるリハーサル」とは考えていないことを強調した。

 また、クロップ監督は降格の危機にあるホッフェンハイムに対し、「1年間で蓄積された問題をラフプレーで解決しないでほしい」とし、試合でのフェアプレーを要求。「主審が誰になるかが重要なポイントだ。前回の対戦では、物議をかもしたからね」と続け、25日に控えるチャンピオンズリーグ決勝のバイエルン戦を万全のチーム状態で迎えられることを望んだ。

 ドルトムントは今シーズン、リーグ戦33試合を消化し、勝ち点66で2位。一方のホッフェンハイムは、同28で降格圏内の17位に沈んでいる。

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