2013.05.17

元独代表DFメッツェルダーが現役引退「最高のキャリアだった」

メッツェルダー
今シーズン限りでの現役引退を表明したメッツェルダー [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表DF内田篤人の所属するシャルケの元ドイツ代表DFクリストフ・メッツェルダーは16日、今シーズン限りで現役を引退することを発表した。クラブ公式HPが伝えている。

 現役引退を決断したメッツェルダーは、「僕のキャリアは本当に素晴らしいものだった」とコメント。続けて、「19歳でプロデビューし、1年後にはドイツ代表にも選出された。これ以上うまくいくことはなかっただろう。タイトル争いをしている名門クラブでプレーすることは名誉だったよ」と語り、自身のキャリアを振り返っている。

 メッツェルダーは、ブンデスリーガ3部のプロイセン・ミュンスターでキャリアをスタート。2000年にドルトムントに移籍すると、2001-02シーズンのブンデスリーガ優勝に貢献した。2007年から2010年まで在籍したレアル・マドリードでは、リーガ・エスパニョーラ優勝を経験。2010年の夏の移籍市場で、ユース時代を過ごしたシャルケに加入していた。また、ドイツ代表としては47試合に出場。2002年、2006年のワールドカップでは主力として活躍した。

 なお、引退後はテレビ解説者を務めることが決定しているほか、自身が設立した慈善団体の活動を続けていく予定。

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