2013.05.13

日本人選手に及第点が並ぶ中、内田に低評価…独2大メディア採点

厳しい評価が与えられた内田 [写真]=千葉格

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第33節の採点を発表した。

 今節は、1アシストを決めたハノーファー所属の日本代表DF酒井宏樹をはじめ、日本人選手に及第点評価が並んだ中、シャルケの日本代表DF内田篤人に対しては、チームが敗れたこともあり、両メディアとも「5」と厳しい評価をつけた。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、 最低点6)。

長谷部誠(ヴォルフスブルク)
対ドルトムント戦(3-3△) フル出場
『キッカー』:3.5 『ビルト』: 3

内田篤人(シャルケ)
対シュトゥットガルト戦(1-2●) フル出場、チーム最多ボールタッチ(77回)
『キッカー』:5(チーム最低タイ) 『ビルト』:5

岡崎慎司(シュトゥットガルト)
対シャルケ戦(2-1○) ベンチスタート、71分途中出場
『キッカー』:採点なし 『ビルト』:3

酒井宏樹(ハノーファー)
対レヴァークーゼン戦(1-3●) フル出場、1アシスト、チーム最長走行距離(11.12km)
『キッカー』:3 『ビルト』:4

乾貴士(フランクフルト)
対ブレーメン戦(1-1△) 先発出場、82分交代
『キッカー』:3 『ビルト』:4(チーム最低タイ)

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