2013.05.06

独メディア採点…1ゴールの長谷部に及第点以上も、3選手に最低点

1得点の長谷部に独誌は及第点以上の評価 [写真]=原田亮太

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第32節の採点を発表した。

 20試合ぶりの今シーズン2点目を記録した、ヴォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠に対して、『キッカー』が及第点以上となる「2.5」を与え、今節のベストイレブンに選出している。

 しかし、それ以外の日本人選手は低評価が目立ち、ニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣、オウンゴールを献上してしまったシュトゥットガルトの同代表DF酒井高徳、デュッセルドルフのFW大前元紀の3選手に対して、『ビルト』が最低点となる「6」をつけた。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、 最低点6)。

内田篤人(シャルケ)
対ボルシアMG戦(1-0○) 先発出場、ハーフタイム交代
『キッカー』:3.5 『ビルト』: 4(チーム最低タイ)

清武弘嗣(ニュルンベルク)
対レヴァークーゼン戦(0-2●) フル出場
『キッカー』:4.5 『ビルト』:6(チーム最低タイ)

酒井宏樹(ハノーファー)
対マインツ戦(2-2△) フル出場
『キッカー』:4 『ビルト』:4

酒井高徳(シュトゥットガルト)
対グロイター・フュルト戦(0-2●) フル出場
『キッカー』:5.5 『ビルト』:6(チーム最低タイ)

岡崎慎司(シュトゥットガルト)
対グロイター・フュルト戦(0-2●) 先発出場、67分交代
『キッカー』:5 『ビルト』:5

乾貴士(フランクフルト)
対デュッセルドルフ戦(3-1○) 先発出場、67分交代
『キッカー』:3.5 『ビルト』:4(チーム最低タイ)

大前元紀(デュッセルドルフ)
対フランクフルト戦(1-3●) フル出場
『キッカー』:5(チーム最低タイ) 『ビルト』:6(チーム最低タイ)

長谷部誠(ヴォルフスブルク)
対ハンブルガーSV戦(1-1△) フル出場、1得点、『キッカー』選出ベストイレブン
『キッカー』:2.5 『ビルト』:3(チーム最高タイ)

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