2013.05.05

清武フル出場のニュルンベルク、レヴァークーゼンに黒星で4連敗

清武(奥)はフル出場したが、ニュルンベルクは完封負けを喫した [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第32節が4日に行われ、日本代表MF清武弘嗣、MF金崎夢生の所属するニュルンベルクと日本代表MF細貝萌の所属するレヴァークーゼンが対戦。清武は先発出場、金崎と細貝はベンチ外だった。

 ホーム戦に臨んだニュルンベルクだったが、27分にCKをオメル・トプラクにヘディングで合わされて失点。アウェーのレヴァークーゼンに、先制点を奪われてしまう。

 ビハインドを負ったニュルンベルクは、アレクサンダー・エスヴァインがDFラインを抜けだして決定機を得るが、シュートは相手GKの好守に阻まれて得点ならず。前半は1点差のまま、折り返した。

 ニュルンベルクは、後半開始直後の48分にもマイク・フランツがゴール前でシュートチャンスを迎えたが、相手DFのスライディングに遭い、ゴールを奪うことができない。53分には清武のパスを受けたロベルト・マクが、ペナルティエリア内でシュートを放ったが、わずかに枠を外してしまった。60分に清武の蹴ったCKから、ゴール前でペア・ニルソンが放ったシュートも、ポストをかすめて得点には至らなかった。

 チャンスを決めきれずにいると、62分にはハンドからPKを献上。シュテファン・キースリングに豪快に蹴り込まれ、リードを2点に広げられた。

 ニュルンベルクは、64分にフランツが放ったヘディングシュートも、ゴールライン上でクリアされてしまい、最後まで攻撃陣が沈黙。0-2と敗れ、4連敗で勝ち点も38のままとなった。一方のレヴァークーゼンは、3連勝で6試合負けなし。勝ち点を59まで伸ばし、3位を維持した。なお、清武はフル出場した。

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