2013.05.04

前半のみ出場の内田は脳震とう「記憶が飛んでいたので交代させた」

内田篤人
治療を受ける内田篤人(右) [写真]=千葉格

 ブンデスリーガ第32節が3日に行われ、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケはアウェーでボルシアMGと対戦して、1-0で勝利した。内田は先発出場したが、10分に相手と交錯したこともあり、前半のみの出場となった。

 ドイツ紙『デア・ヴェステン』は、内田が脳震とうで病院に搬送されたと報道。シャルケのチームドクターであるトルステン・ラレック氏は、「ロッカールームで確認したら、記憶が飛んでいたところがあったので、彼を代えるようにした」と交代理由を語った。

 また、内田と接触したベルギー人DFフィリップ・ダームスは、「シャルケのロッカールームへ行って彼を尋ねたよ。内田が早く回復するように願っている」とコメントした。

 内田は開始10分に、ダームスとスライディングでボールを奪い合った際に激突。遅れて滑り込んできたダームスの足が、上半身から顔にかけて激しく接触して、倒れこんだ。ピッチ外で治療を受けて、再びプレーを行ったが、前半のみでマルコ・ヘーガーとの交代を余儀なくされていた。

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