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3連敗のニュルン清武弘嗣「みんなビビりながらプレーしていた」

チームの3連敗に肩を落とす清武弘嗣 [写真]=千葉 格

 ブンデスリーガ第31節が27日に行われ、日本代表MF宇佐美貴史の所属するホッフェンハイムと日本代表MF清武弘嗣、MF金崎夢生の所属するニュルンベルクが対戦。アウェー戦に臨んだニュルンベルクは1-2で競り負け、3連敗となった。

 フル出場した清武は試合後、以下のように敗戦を振り返った。

―前半は『どうしたの?』というような出来だったが?
「1試合振り返って、前半は相手で後半はこっち(ニュルンベルク)みたいな。でもホッフェンハイムの方が、ボール回しはうまかったですし、自信を持ってプレーしていたなと思います。こっちはみんなビビりながらプレーして、その差がこの1-2という結果に出たんじゃないかなと思います」

―最初は2トップのような感じだった?
「2トップは初めてやったことですし、どういう風に言っていいか分からないですけど、うまくはまらなくて。今日は相手の方がいいサッカーをしていたと思いますし、別にフォーメーションがどうとかは関係なくという感じですかね」

―DFラインなどメンバーも違ったがその影響は?
「累積警告とけがでそういうものもありましたけど、カイ(ベルカイ・ダバンルの愛称)もいいプレーしていましたし、ティミー(シモンス)もいつものプレーをしていたので。でも6連敗しないように、前半戦は6連敗があったので、後半は6連敗しないように気合いを入れればいいなと思います」

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