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ニュルンベルクがホッフェンに競り負け3連敗…清武、金崎が出場

清武(右)はフル出場したが、チームは競り負けた [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第31節が27日に行われ、日本代表MF宇佐美貴史の所属するホッフェンハイムと日本代表MF清武弘嗣、MF金崎夢生の所属するニュルンベルクが対戦。清武は先発出場、金崎はベンチスタート、宇佐美はベンチ外だった。

 アウェー戦に臨んだニュルンベルクは、序盤にチャンスをつかむが決めきれずにいると、11分に失点を喫してしまう。左サイドを突破されて中央にグラウンダーのクロスを入れられると、ゴール前のトビアス・ヴァイスに難なくシュートを流し込まれ、先制点を奪われた。敵地でビハインドを負うと、20分にもカウンターを受けて左サイドからクロスを挙げられると、セヤド・サリホヴィッチにヘディングで合わされてしまい2点目を挙げられた。

 序盤で2点を奪われたニュルンベルクは、後半に入っても決定機を作られるが、追加点を許さずにいると、58分に清武のFKからPKを獲得。大きなチャンスをティミー・シモンスが蹴り込み、1点差に詰め寄った。

 同点を狙うニュルンベルクは66分には、金崎を投入。しかし、決定機がありながらも、最後まで同点ゴールは奪えずに、1-2で敗れて3連敗となった。なお、清武と金崎は試合終了までプレーした。

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