2013.04.25

ハンブルガー戦で負傷の大前、復帰まで約2週間の見込み

大前元紀
負傷交代を余儀なくされた大前 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ誌『キッカー』は25日、デュッセルドルフに所属するFW大前元紀の負傷状況を報じた。

 大前は、20日に行われたブンデスリーガ第30節のハンブルガーSV戦に先発出場。しかし、相手選手との競り合いで足を負傷し、17分に途中交代を余儀なくされている。ピッチサイドで大前の治療にあたった医師は、「くるぶしの外側を裂傷していた。出血がひどく、6針を縫うことになった」と語っている。

 また、同医師は、「復帰まで2週間以上はかからないだろう」とコメントし、第33節のニュルンベルク戦、最終節のハノーファー戦には出場できる見込みとなっている。

 デュッセルドルフは今シーズン、リーグ戦30試合を消化し、勝ち点30で15位に位置している。

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