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清武がフル出場したニュルンベルク、最下位に完封負けで2連敗

グロイター・フュルト戦でフル出場した清武 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第30節が21日に行われ、日本代表MF清武弘嗣、MF金崎夢生の所属するニュルンベルクとグロイター・フュルトが対戦。清武は先発出場、金崎はベンチから外れた。

 ニュルンベルクはホーム戦に臨むと、試合を優勢に進めた。しかし、チャンスで得点できずにいると、27分にカウンターからヨハネス・ガイスにミドルシュートを叩き込まれ、最下位のグロイター・フュルトに先制点を許してしまった。

 1点のビハインドを負ったニュルンベルクは、清武のセットプレーから好機を作り出すが、得点には至らず。前半は1点差のまま、折り返した。

 後半に入っても、追いかけるニュルンベルクの攻勢が続く。しかし、ハンノ・バリッチュのヘディングシュートがクロスバーを直撃するなど、最後まで決め手を欠いて無得点に終わった。

 0-1で完封負けを喫したニュルンベルクは、2連敗で勝ち点は38のままで、12位となった。一方、10試合ぶりの白星を挙げたグロイター・フュルトは勝ち点を18に伸ばしたが、依然として最下位に沈んでいる。

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