FOLLOW US

バイエルンが敵地で17戦無敗の新記録樹立…酒井宏樹は途中出場

ハノーファー戦で大勝したバイエルン [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第30節が20日に行われ、日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファーとバイエルンが対戦。酒井はベンチスタートだった。

 既にリーグ優勝を決めているバイエルンは、フィリップ・ラームやハビ・マルティネス、アルイェン・ロッベンらをベンチに温存してアウェー戦に臨んだ。前半から攻め込むと、16分にハノーファーのラルス・シュティンドゥルのオウンゴールで先制に成功。23分にもフランク・リベリーが追加点を挙げると、40分にもマリオ・ゴメスが得点して、前半だけで3点リードを奪った。

 後半に入っても勢いの緩まないバイエルンは、62分にも右サイドのクロスからマリオ・ゴメスがゴールネットを揺らし、4ゴール目をマーク。71分には左サイドを崩すと、最後はクラウディオ・ピサロが5点目を奪った。

 バイエルンは、84分にハノーファーのアンドレ・ホフマンに1点を返されるが、直後の86分にピサロがダメ押し点を挙げ、6-1と大勝。13連勝で21試合無敗となり、昨シーズンから続くアウェーでの連続無敗を17試合に伸ばして新記録を樹立した。一方、ハノーファーは2連敗で3試合勝ちなしとなった。なお、酒井は65分から途中投入され、2試合ぶりに出場している。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO