2013.04.15

独メディア、失点関与の乾に最低点…日本人選手は低調な評価並ぶ

失点関与の乾に独メディアは最低点を与えた [写真]=原田亮太

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第29節の採点を発表した。

 今節の日本人選手で、及第点以上が与えられた選手は、『ビルト』が72分から途中出場したシュトゥットガルトの日本代表FW岡崎慎司に「3」をつけたのみとなり、低評価が並んだ。フランクフルトの日本代表MF乾貴士に対しては、『ビルト』が最低点となる「6」をつけ、低調だったチームの中でも、単独でチーム最低評価となってしまった。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、 最低点6)。

■清武弘嗣(ニュルンベルク)
対バイエルン戦(0-4●) フル出場、チーム最多ボールタッチ(67回)
『キッカー』:5 『ビルト』:4

■長谷部誠(ヴォルフスブルク)
対ホッフェンハイム戦(2-2△) フル出場
『キッカー』:4 『ビルト』:4

■内田篤人(シャルケ)
対レヴァークーゼン戦(2-2△) フル出場
『キッカー』:3.5 『ビルト』:4

■酒井高徳(シュトゥットガルト)
対ボルシアMG戦(2-0○) フル出場、チーム最多ボールタッチ(83回)
『キッカー』:3.5(チーム最低タイ) 『ビルト』:4(チーム最低タイ)

■岡崎慎司(シュトゥットガルト)
対ボルシアMG戦(2-0○) ベンチスタート、72分途中出場
『キッカー』:採点なし 『ビルト』:3

■乾貴士(フランクフルト)
対アウクスブルク戦(0-2●) フル出場
『キッカー』:5(チーム最低タイ) 『ビルト』:6(チーム最低)

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