FOLLOW US

ドルト監督「モウリーニョは5点差で帰ったから弱点は見ていない」

6ゴールの大勝に満足感を示したクロップ監督 [写真]=BVB.jp

 ブンデスリーガ第29節が13日に行われ、ドルトムントはアウェーでグロイター・フュルトと対戦。ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェと同代表MFイルカイ・ギュンドアンの2ゴールなどで、6-1と大勝した。

 試合後、ドルトムントのユルゲン・クロップ監督が、以下のように圧勝劇を振り返った。日本語版クラブ公式HPが伝えている。

 クロップ監督は敵地での一戦について、「やっかいな試合になる可能性もあったが、そうではなかったね」とコメント。「最初から集中していて、前半のパフォーマンスは際立っていたよ。闘志あふれるサッカーで、ほとんどの得点がカウンタープレスから生まれた」と振り返るとともに、「華々しく試合を終えられた。ハーフタイムまでに内容通りのリードを奪えたよ。相手は我々のプレーに圧倒されていたね」と試合内容を誇った。

 また、今後の戦いについては、「来週のマインツ戦で勝ち点60を突破したいね。それが次の目標になるよ」と語るとともに、チャンピオンズリーグ準決勝のレアル・マドリード戦についても言及した。

「マインツ戦後に、レアル・マドリード攻略に頭を切り替えるつもりだよ。今日はジョゼ・モウリーニョ監督が来ていたが、マリオ・ゲッツェが左サイドでもプレーできることを見るだけならば、わざわざ来なくてもよかったのにね。電話してくれれば、よかったのに。彼は5-0の時点で帰ったから、弱点を見られずに済んだよ」

 ドルトムントは、4月24日に行われるチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグで、レアル・マドリードをホームに迎える。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO