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デュッセルが2度のリードを守り切れずドロー…大前が負傷から復帰

負傷から復帰した大前 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第29節が13日に行われ、FW大前元紀の所属するデュッセルドルフとブレーメンが対戦。負傷から復帰した大前は、ベンチスタートだった。

 ホーム戦に臨んだデュッセルドルフは、開始2分にシュテファン・ライジンガーの得点で先制に成功。ホームで絶好のスタートを切ったが、16分にブレーメンに追いつかれ、試合を振り出しに戻されてしまう。

 それでも、同点で迎えた後半開始直後の49分に再びライジンガーがゴールを挙げ、ブレーメンを突き放す。ところが、71分にマルチン・ラトゥカがオウンゴールを献上してしまう。

 2度のリードを追いつかれたデュッセルドルフは、勝ち越し点を奪うことができずに、2-2の引き分けで終わり、7試合勝ちなしの勝ち点30で降格圏内寸前の15位となっている。なお、大前は82分に投入され、3試合ぶりの出場を果たした。

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