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内田がフル出場のシャルケ、土壇場で追いつく…細貝は途中出場

内田と細貝が出場した上位対決はドロー決着となった [写真]=千葉格

 ブンデスリーガ第29節が13日に行われ、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケと日本代表MF細貝萌の所属するレヴァークーゼンが対戦した。

 4位シャルケと3位レヴァークーゼンの上位対決となった一戦は、両者ともに積極的な立ち上がりを見せる。シャルケは11分、ユリアン・ドラクスラーがエリア内に侵入しシュートを放つが、GKベルント・レノがファインセーブ。レヴァークーゼンもアンドレ・シュールレが惜しいシュートを放つと、39分にセットプレーから先制点を挙げる。こぼれ球を拾ったラース・ベンダーのクロスを、シモン・ロルフェスが頭で合わせた。

 後半に入り、レヴァークーゼンは早い時間で追加点を挙げる。58分、フリーキックを蹴ったミハル・カドレツのボールがそのままゴールに吸い込まれた。レヴァークーゼンに大きな1点が生まれたが、ここからホームのシャルケが反撃。61分に途中出場のテーモ・プッキが1点を返すと、後半残りわずかでPKを獲得。プッキを倒したエメル・トプラクは退場処分となった。このPKをラファエルが決め、シャルケが同点に追いついた。

 逆転ゴールを狙うシャルケだったが、試合は2-2のまま終了。シャルケはレヴァークーゼンとの差を縮めることはできなかった。なお、内田はフル出場、細貝は83分から途中出場している。

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