FOLLOW US

ヴォルフスがドローに持ち込む…長谷部フル出場、宇佐美ベンチ外

後半終了間際のゴールでヴォルフスブルクが引き分けに持ち込んだ [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第29節が13日に行われ、日本代表MF長谷部誠の所属するヴォルフスブルクと日本代表MF宇佐美貴史の所属するホッフェンハイムが対戦した。

 ホームのヴォルフスブルクは、積極的な立ち上がりを見せると、13分に先制点を挙げる。左サイドのリカルド・ロドリゲスのクロスを受けたマキシミリアン・アーノルドが、左足で強烈なシュートを突き刺した。先制点を奪われたホッフェンハイムは35分、セヤド・サリホヴィッチがエリア内で倒され、PKを獲得。これを自ら決め同点とし、前半を終えた。

 後半に入り、ホッフェンハイムは相手ゴールに迫る。セットプレーから、マシュー・デルピエールがエリア内でシュートを放つが、GKディエゴ・べナリオが好セーブ。勢いに乗るホッフェンハイムは63分、右サイドでボールを受けたアンドレアス・ベックがカットイン。左足でミドルシュートを決め、逆転に成功した。敵地での勝ち点3獲得が見えたホッフェンハイムだったが、セットプレーから痛恨の失点を喫してしまう。86分に左からのコーナーキックをナウドに頭で叩き込まれた。

 結局試合は2-2で終了。勝ち点1を分け合うこととなった。なお、長谷部はフル出場、宇佐美はベンチ外だった。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO