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清武出場のニュルン、最速優勝バイエルンに完敗で10戦ぶり黒星

3試合連続でアシストしていた清武も、バイエルンに封じ込まれた [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第29節が13日に行われ、日本代表MF清武弘嗣、MF金崎夢生の所属するニュルンベルクとバイエルンが対戦。清武は先発出場、金崎はベンチスタートだった。

 9試合負けなしのニュルンベルクは、前節に史上最速でリーグ優勝を決めたバイエルンとのアウェー戦に臨んだ。主力の大半を温存したバイエルン相手だったが、開始5分で失点。CKの流れからジェローム・ボアテングに左足のジャンピングボレーで豪快にゴールネットを揺らされた。

 早々にビハインドを喫したニュルンベルクは、17分にマリオ・ゴメスに2点目を奪われると、24分にもラフィーニャにゴールを割られ、早くも3点差をつけられてしまう。

 ニュルンベルクは、前半を無得点で折り返すと、後半開始早々の46分にマイク・フランツがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。しかし、キッカーのティミー・シモンスが蹴ったボールは、GKトム・シュターケの好セーブに遭い、得点を逃してしまう。

 絶好機を逸すると、57分にも失点。CKのこぼれ球をジェルダン・シャチリに左足で蹴り込まれ、4点目を奪われてしまう。清武も59分にミドルシュートを放つが、GKの好守に阻まれた。

 結局、ニュルンベルクは最後までバイエルンゴールを割れず、0-4とアウェーで完敗。10試合ぶりの黒星で勝ち点は38のままとなった。勝利したバイエルンは、20試合負けなしの12連勝を記録した。なお、清武はフル出場したが、金崎に出場機会はなかった。

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