FOLLOW US

6戦ぶり先発の酒井宏樹にチーム最高タイ評価…独2大メディア採点

独2大メディアがチーム最高タイ評価をつけた酒井宏樹(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ誌『キッカー』とドイツ紙『ビルト』が、ブンデスリーガ第28節の採点を発表した。

 今節で1アシストを記録し、今シーズンの公式通算アシスト数を10としたニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣は、『キッカー』が「3.5」、『ビルト』が及第点の「3」という採点となった。また、リーグ戦6試合ぶりの先発出場を果たしたハノーファーの日本代表DF酒井宏樹は、『キッカー』、『ビルト』ともに「3」で、チーム最高タイの評価だった。

 採点がついた日本人選手は、以下の通り(最高点1、 最低点6)。

■清武弘嗣(ニュルンベルク)
対マインツ戦(2-1○) 先発出場、81分交代、1アシスト(『キッカー』集計)
『キッカー』:3.5 『ビルト』:3

■内田篤人(シャルケ)
対ブレーメン戦(2-0○) フル出場
『キッカー』:3 『ビルト』:3

■乾貴士(フランクフルト)
対バイエルン戦(0-1●) フル出場
『キッカー』:3 『ビルト』:3

■酒井高徳(シュトゥットガルト)
対ハノーファー戦(0-0△) フル出場
『キッカー』:4 『ビルト』:3

■岡崎慎司(シュトゥットガルト)
対ハノーファー戦(0-0△) 先発出場、67分交代
『キッカー』:3 『ビルト』:5(チーム最低タイ)

■酒井宏樹(ハノーファー)
対シュトゥットガルト戦(0-0△) 先発出場、62分交代
『キッカー』:3(チーム最高タイ) 『ビルト』:3(チーム最高タイ)

■長谷部誠(ヴォルフスブルク)
対レヴァークーゼン戦(1-1△) フル出場
『キッカー』:4 『ビルト』:3

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO