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酒井宏が右MFで6試合ぶり先発、負傷の岡崎も復帰…試合はドロー

競り合う酒井宏樹(左)と岡崎慎司(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第28節が7日に行われ、日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファーと同代表FW岡崎慎司、DF酒井高徳の所属するシュトゥットガルトが対戦。酒井宏樹はリーグ戦6試合ぶり、酒井高徳は3試合連続、ひざを痛めて前節を欠場した岡崎は2試合ぶりに先発した。

 試合は、ややハノーファーのペースで進む。右サイドからの攻撃を中心に展開し、右サイドハーフとして出場した酒井宏樹も攻撃に絡んだ。シュトゥットガルトは29分、クリスティアン・ゲントナーのアーリークロスから裏へ飛び出した岡崎がヘディングシュートを放つ場面もあったが、枠の上へ。両チームとも決定機は少ないまま前半を終える。

 後半に入り、立ち上がり47分にシュトゥットガルトはCKから岡崎が頭で合わせるがバーの上へ外れると、52分にも岡崎がペナルティエリアやや外からシュートするがGKの正面に。その後も、両チームとも決め手を欠き、結局0-0のスコアレスドローに終わった。なお、酒井高徳がフル出場し、岡崎は67分まで、酒井宏樹は62分までプレーした。

 ハノーファーは勝ち点38で9位、シュトゥットガルトは勝ち点33で13位となっている。

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