FOLLOW US

3連覇逃したドルトムント指揮官「勝利を目指すことが重要だった」

ドルトムントを率いるクロップ監督 [写真]=BVB.jp

 ブンデスリーガ第28節が6日に行われ、ドルトムントはホームでアウクスブルクと対戦。4-2と快勝を収めた。

 試合後、ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、勝利を以下のように振り返った。日本語版クラブ公式HPが伝えている。

 クロップ監督は、「最初の30分は内容が良く、うまくボールをキープし、プレスも機能していた。しかし、その後は危険なスペースに入り込むことができず、見事なゴールで一瞬にして追いつかれてしまった。確かに難しいシュートだったが、阻止できないものではなかったと思う。相手の2点目はそれ以上に防げるものだった」と、一時は逆転を許した試合展開について語った。

 続けて、「攻撃を活性化するためにレビ(ロベルト・レヴァンドフスキの愛称)とマリオ(ゲッツェ)を投入して、直後に同点ゴールが生まれたのは大きかったね」とコメント。「アウクスブルクはクオリティが高く、高さという武器もあるので、非常に拮抗した展開になった。我々の努力に見合う結果が出せて嬉しいよ」と、勝利を誇った。

 また、9日にチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが控えているが、「チャンピオンズリーグの重要な2試合の間で、勝利を目指すサッカーを見せつけることが大切だったよ。その試金石となる試合で気概を示すことができたね」と、今節に白星を挙げた重要性について言及した。

 なお、ドルトムントは2位を維持したが、残り6試合で首位のバイエルンに勝ち点で及ばないことが確定したため、リーグ3連覇を逃すことになった。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO