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ヴォルフスが敵地でドロー…長谷部フル出場、細貝は出番なし

レヴァークーゼン戦にフル出場した長谷部 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第28節が6日に行われ、日本代表MF細貝萌の所属するレヴァークーゼンと、日本代表MF長谷部誠の所属するヴォルフスブルクが対戦した。

 試合は、ホームのレヴァークーゼンが序盤から攻勢に出ると、幸先よく先制点を挙げる。12分、シモン・ケアーのボールを高い位置でカットしたラース・ベンダーが右サイドからクロス。これをアンドレ・シュールレがダイレクトで合わせた。18分にも、シュテファン・キースリンクがエリア内でシュートを放つが追加点には至らず、1-0で前半を終了した。

 レヴァークーゼンは、後半開始早々にシドニー・サムに追加点のチャンスが訪れるが、これも生かせず。主導権をつかめないヴォルフスブルクは、セットプレーから試合を振り出しに戻す。70分、長谷部が倒されて得たFKから、ケアーが汚名返上のヘディングを決め、同点とした。

 その後はレヴァークーゼンが勝ち越しゴールを狙い、攻めたてるが、ヴォルフスブルクのGKディエゴ・べナリオの好セーブもあり、1-1で試合終了。長谷部は先発フル出場、細貝はベンチ入りしたものの出番がなかった。

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