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ドルトムント主将ケール「ホームでのCL準々決勝突破は十分可能」

マラガのイトゥラと競り合うケール(右) [写真]=BVB.jp

 ドルトムントの主将である元ドイツ代表MFセバスティアン・ケールが、3日に開催され、0-0のドローに終わったマラガとのチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグを振り返った。日本語版クラブ公式HPが伝えている。

 S・ケールはファーストレグを終え、「無得点で終えたのは少し悔しさがある。でもそれは克服できることだ。試合後のロッカールームで分析したんだ。スコアレスは危険を含む結果かもしれないけど、マラガを倒すことが可能だと証明できたとも言える。ホームなら突破を決めることは十分に可能だ。ポジティブにとらえているよ」と、一定の満足感を示した。

 9日に行われるホームでのセカンドレグについては、「彼らはコンパクトに守備をし、カウンター狙いでくるだろうね。ファーストレグと似たような展開になると思うよ。今度はゴールが決まるといいけどね」と展開を予想している。

 セカンドレグを前に、6日にはブンデスリーガ第28節のアウクスブルク戦が控えているが、「これまでも見せてきたように、頭の切り替えは問題ないよ。土曜日は3ポイント獲得が必要だ。自信を高めることになるし、(リーグ戦)2位のポジションを確かなものにしたいしね」と、勝利を誓っている。

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