2013.04.02

自動降格圏に沈む宇佐美所属のホッフェンハイム、クルツ監督を解任

ホッフェンハイムの指揮官を解任されたクルツ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MF宇佐美貴史が所属するホッフェンハイムは2日、マルコ・クルツ監督と、スポーツ・ディレクターのアンドレアス・ミュラー氏の解任を発表した。後任の監督にはマークス・ギスドル氏が就任することも併せて発表されている。

 ホッフェンハイムは今シーズン、マルクス・バッベル監督がチームを率いていたが、成績不振で2012年12月3日に解任。その後、U-23監督のフランク・クラマー氏が暫定監督を務めた。クルツ監督は、12月18日にホッフェンハイムの指揮官となったが、リーグ戦10試合を戦い、2勝2分6敗とチームを浮上させることはできなかった。

 ギスドル新監督は、2006-07シーズンの開幕時から2011年1月までホッフェンハイムを率いたラルフ・ラングニック氏のアシスタントを長年務め、ラングニック氏とともにクラブを1部昇格へ導いた。2011年3月に同氏がシャルケの監督に就任すると、ギスドル氏もシャルケへ移籍。同年9月にラングニック氏が急病で辞任した後も、後任のフーブ・ステフェンス監督のアシスタントを引き続き務め、ステフェンス監督が解任された2012年12月にギスドル氏も辞任していた。

 ホッフェンハイムは、リーグ戦27試合を消化して、5勝5分け17敗の勝ち点20で17位。2部への自動降格圏内に位置している。

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